7月6日(土)、本学にて対面での「臨床評価実習教育者会議」を開催いたしました。この会議は、臨床評価実習でお世話になっている施設の先生方にお越しいただき、本学の教育内容や臨床実習における指針・到達目標などをお伝えすることで、臨床実習指導者との共通理解を図ることを目的としています。
また、専門職大学・臨床の立場から意見交換を行うことで、双方の連携をスムーズにし、より充実した実習教育を行うために実施しています。
皆様と協力して優秀な理学療法士・作業療法士の育成に取り組んでまいります。


作業療法士に興味がある方・将来作業療法士になりたい方へ 「病院・施設見学体験」について

2025年度入試日程・募集要項が決まりました。ご確認ください。
ご相談ごと、不明な点などがありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
県高校総体もほとんどの競技が終了し、多くの3年生が高校での部活動に区切りをつけ、具体的進路選択を考える時期になったこともあり、たくさんの受験生と保護者の方々が参加されました。本学教職員・学生は参加された方々の熱意に負けないよう、本学の魅力を丁寧に伝えようとしました。
OC終了後に実施したアンケートでは理学療法・作業療法の体験が「特に良かった」という感想が多く、大学でのリハビリの具体的な学びの一端を受験生に伝えることができました。理学療法分野では、スポーツでのケガでよく耳にする「肉離れ」について原因や対処方法を学ぶとともに、治療で用いられる電気刺激療法の体験をしてもらいました。また、作業療法分野では、作業療法士の国家試験や給与など待遇等について説明があった後、「自分らしく生きる」に寄り添う作業療法を体験するということで、スプーンを使った自助具をつくりました。
次回は6月23日(日)午後日程で、また同日午前に入試説明会を併せて開催予定です。多くの参加をお待ちしています。
追記 本年度から遠方からの参加者には旅費の支援をしています。詳しくはHPで!


6月1~2日(土・日)、和歌山リハビリテーション専門職大学内にて令和6年度臨床実習指導者講習会を実施しました。
本講習会は指定規則改定に伴い、指導者としての講習が必要となったため、理学療法・作業療法の臨床実習指導者に必要な知識と技術を習得することを目的として開催されたものです。理学療法士・作業療法士が集まり、参加者の臨床経験や職種が異なる中で、活発な意見交換を通じて、指導者としての知識・技術の習得が図られたと考えられます。
今後も、継続的な指導者講習会の実施により、リハビリテーション専門職の質の向上と、地域医療へ貢献します。


多くの高校では中間考査が終わり、体育クラブ員の皆さんは県高校総体へ向けて最後の調整を行っていることだと思います。今回は参加者全員が女性で、2年生の参加もあり、和気あいあいとした雰囲気の中で行われました。参加者は、大学概要説明を受けたあと、理学療法分野では、「ヒトはなぜ呼吸するのだろう」というテーマで呼吸の仕組みを学ぶ模型づくりを体験し、作業療法分野では、「ハンドセラピー&装具つくりを体験しよう」「手」のスペシャリスト=作業療法士が教えます」というテーマで、ハンドセラピーの説明と突き指をした時に指を固定する装具づくりを体験しました。体験が面白かったという感想が多く寄せられました。
次回は6月9日(日)です。多くの参加をお待ちしています。
追記 本年度から遠方からの参加者には旅費の支援をしています。詳しくはHPで!



県内の高校では中間考査発表の時期と重なったためか、参加者はあまり多くありませんでしたが、今回は紀南地方の高校生が多く参加してくれました。参加者は下宿補助等や大学での授業や学生生活について、大学からの説明や学生との交流の中で知りたい情報を得られたようです。
また、理学療法分野では、体前屈の数値を劇的に改善する簡単な理学療法を、作業療法分野では、マクラメ編みの平結びでストラップ作りを体験しました。
次回は5月25日(土)です。多くの参加をお待ちしています。
追記 本年度から遠方からの参加者には旅費の支援をしています。詳しくはHPで!


4月28日(日)、和歌山県立体育館に於いて新入生歓迎と全学年学生の交流を兼ねて、スポーツ大会が行われました。開学以来、実施開催回数を重ね、自分達で楽しめるように有志の学生たちによる実行委員会が中心となり計画・運営しました。参加した学生は学年混合の9チームに分かれ、それぞれバスケットボール・バレーボール・フットサルに出場しました。教職員も全ての種目に参加しましたが、若い力には及ばす。学生・教職員ともに競技だけでなく応援にも熱がはいり、楽しい時間を過ごしました。


4月5日(金)、和歌山城ホール 小ホールに於いて第4回入学式を挙行しました。寺下俊雄学長は「全ての人がいつまでも輝いて住み慣れたまちで生き生きとして生きていくことをサポートする本学では、友達づくりや自分の頭で考えることが重要である。」と伝え、「4年間一緒にかんばりましょう」と新入生に呼びかけました。
また、来賓代表として和歌山県知事、和歌山市長、県理学療法士協会長、県作業療法士会長より温かい激励の祝辞をいただきました。在学生代表の玉置恭平さん(作業療法学専攻3年)からの歓迎の言葉があり、新入生代表の山﨑泰壱さんは「幅広い知識を身につけ、勉学だけでに限らず、一人の人間としても日々成長できるように精進する」と力強く新入生宣誓を行いました。
★新入生への応援メッセージ
「ご入学おめでとうございます。これからの学びの日々は楽しく充実したものになっていくでしょうが、時には不安や悩みを抱えることもあります。友人やクラスメイトと共に支え合い、時には気軽に先輩を頼って下さい。なによりも今の希望や情熱を大切に頑張ってください。」




この度はご入学おめでとうございます。
令和6年度和歌山リハビリテーション専門職大学の入学式を以下のとおり挙行いたします。
1.日時:令和6年4月5日(金)
09:30 受付(開場・受付開始)
10:00 開式
式典: 10:00~11:30頃を予定
その後保護者説明会
11:30~13:00頃を予定
会場:和歌山城ホール 「小ホール」
2.ご参列にあたってのお願い
・新入生・保護者ともに体調の優れない方は、出席を控えていただけますようお願いいたします。また37.1度以上の発熱や風邪症状のある場合の参列はご遠慮ください。
・会場入口での検温、手指消毒のご協力をお願いいたします。
・新入生の座席については指定といたします。当日配布される座席表にてご自分の席を確認し、開式15分前には着席してください。
・ご家族のご参列につきましては間隔をとってお座りいただきますよう、お願いいたします。
■お問い合わせ先
和歌山リハビリテーション専門職大学 事務部TEL:073-435-4888(代表)